栄養成分の効能について

一般的な栄養成分の効能や、不足時に起こりやすい事象を解説しています。

たんぱく質

効能
細胞の主成分・機能調節

不足すると
血液・ホルモン・免疫の弱体

脂質

効能
エネルギーになる・脂溶性ビタミンの働きを助ける

不足すると
空腹感・内臓弱体

カリウム

効能
ストレス緩和・高血圧防止

不足すると
筋肉の痙攣・反射低下

カルシウム

効能
神経伝達・骨や歯を構成

不足すると
歯や骨がもろくなる・発育不良・神経過敏

マグネシウム

効能
70種以上の酵素の働きに関係・心疾患など循環器系疾病の予防効果・細胞のカリウム濃度調節やエネルギー代謝に関係

不足すると
骨には蓄えられないので、代謝活動を阻害される

リン

効能
カルシウムと結合して酸化防止機能・(防腐効果)

不足すると
歯や骨がもろくなる

効能
赤血球に偏在しヘモグロビンの構成成分

不足すると
貧血・組織の活性低下・疲労無気力・うつ病

亜鉛

効能
インスリンを作るのに必要成分。糖尿病の改善に一役・SOD(酵素)の構成成分・皮膚の表皮に多く含まれ酸化を防ぐ

不足すると
味覚障害・成長遅延・皮膚障害・免疫異常・性腺機能低下

効能
鉄の代謝に必要・造血作用・酵素作用

不足すると
貧血・骨折・変形を起こす

ビタミンE

効能
脂質の酸化を防止

不足すると
血行不良

ビタミンB1

効能
ストレス緩和・神経障害予防・アルツハイマー型痴呆症の改善・飲酒障害の緩和

不足すると
脚気(腱反射消失)・便秘・心肥大・神経炎・浮腫

ビタミンB6

効能
肌荒れ防止・疲労回復

不足すると
目の疲れ・疲労・紫外線障害

葉酸

効能
血球の再生・皮膚・口内粘膜の強化

不足すると
妊娠女性に不足がみられる

パントテン酸

効能
日焼け防止・皮膚機能アップ・補酵素コエンザイムの構成成分・(糖や脂肪燃焼に関わる)

不足すると
皮膚の老化が加速・髪の傷み・副腎障害・めまい・手のしびれ・頭痛

水溶生食物繊維

効能
免疫正常化機能

不足すると
風邪を引きやすい

不溶生食物繊維

効能
デトックス(有害物質排泄)

不足すると
便秘・吹き出物・にきび・むくみ